デキる人は最もパフォーマンスを上がる時間を意識している

timemanagement

同じように仕事をしているのに、やたらパフォーマンスが良い人は職場にいませんか?仕事の進め方や、物事の捉え方の違いなど様々な要因があると思いますが、もしかすると意識的/無意識に関わらずその人はパフォーマンスが最も上がるタイムマネジメントを実践しているかもしれません。

今回はデキる人が実践している、ハイパフォーマンスを叩き出すタイムマネジメントを紹介します。それではどうぞ!

 

寝た後の19時間後に最も作業効率が良くなる

人間は体温が上がると作業効率が良くなり、体温が下がると眠気などが襲ってきて極端に集中力が落ちると言われています。実は寝た後の19時間前後が、最も体温が高くなる時間帯と言われています。仕事をする時には、1日の山場をこの時間帯にぶつけてくると効率よく進めることができます。

逆に山場の仕事を、作業効率が落ちている時間帯にぶつけてみてもあまり良い成果を得ることができないでしょう。

 

起床の10時間前は絶食をする

タイムマネジメントでオススメなのが、身体のリズムを整えることです。毎日、寝る時間や起きる時間がバラバラな人は、日によって集中力があったりなかったりする日が出てきます。

就寝時間や起床時間、出来れば食事の時間も一定化することによって身体にリズムを染み込ませパフォーマンスの良い毎日を過ごすことができます。

 

とは言っても、残業や付き合いの関係でなかなか一定の時間を確保するのは難しいと思います。そんな時に試して欲しいのが、起床するまでの10時間は何も摂らないことです。睡眠時間を7時間と仮定すると、就寝3時間前は何も摂らないということです。

 

起床後はしっかり朝日を浴びて、気持ち多めの朝食を摂取しましょう。トーストにコーヒーと質素なものではなく、サラダやスープを取り入れて多めの食事になるようにしてみて下さい。これにより、体内時計が修正されパフォーマンスを上げることができます。

 

0時~6時の間は寝る

あなたはいつも何時に寝ていますか?夜更かしをして2時~3時に就寝している人は、生活習慣を改善することをオススメします。最もパフォーマンスを上げれる就寝時間は、0時~6時の時間はしっかり寝ているようにすることが大切です。睡眠時間の目安は7時間位が良いでしょう。あまり睡眠時間を確保できないという人は、睡眠の質を上げてみてはいかがでしょうか。

寝起きを快適に。朝バッチリ起きれるように行いたい習慣

 

まとめ

いかかがでしたでしょうか。毎日の残業や付き合いで、0時前に就寝するのは無理と言う人もいると思います。そのような人は、まず体内時計を整えることからスタートしてみてはいかがでしょうか。毎日の寝る時間、起きる時間の誤差を1時間内に抑え食事時間も極力、一定の時間になるようにしてみて下さい。

身体の調子がよくなって来るのが実感できると思います。ぜひ参考にしてみて下さい。

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