デスノートのネタバレやあらすじ!ニアとの対決から最終回を振り返る

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

デスノート ネタバレ

知らない人がいないのを探すのが困難な位の超人気漫画「デスノート」

連載中もリアルタイムで読んでいましたけど、何度読み返しても心理描写や伏線がすごい漫画です。

デスノートは一部と二部で分かれていて、一部はLとの戦いを描いたストーリー。二部はニアとの戦いを描いたストーリーになります。

今回はその二部からデスノートの最終回までを紹介していきます。一部はどんな話だったかな?という人はこちらの記事をどうぞ。

デスノートのネタバレやあらすじ!Lとキラの対決まで

 

Lの後継者となる人物が登場

Lとの戦いを制したライト。ライトを疑うものはいなくなり、捜査本部にもうまく乗り込めたライトの独壇場となっていた。

そしてLの死から4年後・・・とある施設では二人の子供が施設中のような男性に呼ばれる。呼ばれた子供はニアとメロという少年たち。Lの後継者と呼ばれている少年たちです。

この施設は実はあのLを輩出した施設だったわけです。Lの訃報を知った施設が打倒キラのために用意した最終兵器が二人の少年でした。

 

二人はそれぞれ違った方法でキラを追い詰めていきます。

ニアはキラを捕獲するための組織であるSPKを設立し、Lと同じように頭脳戦でキラを追い詰めていきます。

一方、メロはキラを追跡するためにマフィアに潜り込んで力技でキラを追い詰めていきます。

メロはライトの妹である粧裕を誘拐しライトに揺さぶりをかけていきます。ニアが持ちかけたのは粧裕と日本の捜査本部が所有しているデスノートの交換。

 

最終的にはメロにデスノートを奪われてしまうことに・・・

そして、ここで新しい展開も。それはリュークとも違う死神の登場。

名前はシドウという死神で、どちらかと言えば気が弱いどこか抜けたところのある死神。

このシドウはメロ側に付きメロに脅され(死神だから気にしなくていいのですが)デスノートのルールをペラペラと喋ってしまいます。

 

以前にライトが作った嘘の13日ルールもここで明らかになります。次第に追い詰められているライト。

ここでライトはメロを含むマフィア組織を一気に壊滅するために動き出します。

捜査本部の人間に死神の眼を持たせてメロを追い詰めていくライトですが、最終的にはアジトを突き止めてライトの父親とメロが対峙することに。

 

死神の眼を所持していたライトの父親はメロの本名を当てて、いつでもメロを倒せる状況になりますが・・・

正義感の強いライトの父親はメロを倒さずに逃がしてしまいます。これが最終的にはライトが追い詰められる原因となることに。

 

戦いはニアとの対決へ

メロとの対決がひと段落ついたライト。キラとメロとの戦いを静観していたニアは1つの結論に辿り着きます。

「キラは二代目L」

そして、キラとの戦いに敗れたメロがニアに接触してきます。メロはニアが所持していた写真を引き取りにきます。

この時にメロはキラとの戦いで自分が得た情報、死神の存在や嘘のルールがあることをニアに渡します。

 

ニアが目を付けたのは嘘の13日ルール。これは初代Lを倒すためにライトが設定したルールですが、ここからライトの計画が破綻してきます。

自分へ向けられた疑いを回避するために、再度ミサに所有権を放棄させ捜査の攪乱を狙います。

ミサの代わりに執行者として選択したのは、魅上照という検事の男性。

 

一方のニアもキラを追い詰めるため様々な策を仕掛けていきます。ニアは捜査本部に呼びかけてキラに関する情報提供者を募ります。

これには相沢が呼応し過去にキラの疑いがあるものを監禁したことや、釈放した経緯などをニアに説明していきます。

ここでニアはやはりキラはライトであることに対して確証を得ていきます。

最終決戦へ向けて来日することを決めたニア。ここでライトとニアが対峙していきます。

ニアが取った策略はライト自身がノートに書き込んだところを現行犯でおさえること。

これはかなり不利な状況のようですが、ニアには先代Lが残してくれた情報やメロの存在もいます。

 

一方のライトはかなり追い詰められたのか、今度は高田にもデスノートの執行を代役させます。

魅上照の正体に気づいたニアはさらにライトを追い詰めていきます。

 

キラとの対決にニアは魅上が来るだろうと読んでいました。
ドアから覗き見をして、その場にいるライト以外の全員の名前を書いて一網打尽にするつもりだと。
しかし、ニアにはある確信がありました。デスノートに名前を書かれても死なない。

このニアの自信は魅上のノートの中身をさし替えていたことにあります。実は決戦当日の日付である28日以降のノートを差し替えていました。

が、ライトはそれを読んでいました。ニアが魅上に接触し、ノートに接触してこの日のためにさし替えてくるだろうと読んでいました。
そして、お互いの思惑がある中で魅上がノートに名前を書き込みますが・・・しかし、いくら名前を書いても誰も死なない。

偽物のノートを使うことを読んでいて本物のノートに差し替えていたライトはこれには驚愕します。

 

全てはニアの策で魅上が持っていた本物のノートも偽物に差し替えたのでした。

 

最終的にライトは自分でキラであることを自白します。ここまで来ると言い逃れの仕様がないので、ライトが頼ったのはリューク。

リュークにこの状況から助け出すよう懇願するライトですが、当のリュークはライトがもう終わりであることを告げます。

そして、リューク自身がライトの名前をノートに書き込みライトは絶命します。ここで長かったキラとの戦いが終結を迎えます。

デスノートの最終回ではある女性が丘から空を見上げながらキラを崇拝する描写があります。ライトは死んだけどキラは神格化された描写ですね。

 

まとめ

かなり内容の濃い漫画ですが、最終回に向けて途中から一気に加速していきます。

何度読み返しても手に汗握る攻防は面白いですね。ドラマ化、映画化もされていますがやはりコミックで読むのが一番ですね。おすすめです。

オススメ漫画アプリは?

twitterでよく『オススメの漫画アプリは?』と聞かれるのですが、オススメは『マンワガワン』です。
サンデーでお馴染みの小学館が運営する漫画で『モブサイコ100』や『マギ』『闇金ウシジマくん』など小学館を代表する作品を無料で読むことができます。
驚きなのが全巻イッキ読みという機能で、期間限定で『うしおととら』などの名作が全巻解放されています。オススメ!
Android版をインストール

スポンサーリンク

Share.