デスノートのネタバレやあらすじ!Lとキラの対決まで

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デスノート ネタバレ

原作:大場つぐみ、漫画:小畑健コンビによる最強のサスペンス漫画「デスノート」

知らない人を見つける方が難しいのでは?と思うくらい、書籍化・ドラマ化・映画化などで一躍有名になった漫画です。

今回はそのデスノートのあらすじやネタバレ記事を紹介していきます。それではどうぞ!

 

デスノートのあらすじ

主人公でもある高校生の夜神月(ライト) 彼は警視総監を父に持つ裕福な家庭に生まれ育ちました。

頭脳明晰で運動神経も優秀。全てを手に入れている彼でしたが、学校生活は彼にとって物足りないものでした。

ある日下校中に見つけたのは「DEATH NOTE」と書かれた真っ黒なノート。

その中にはノートの使い方として、名前を書いた人物の死を操ることができる旨が書かれていました。

月はこのノートをくだらないイタズラだと一蹴しますが、妙に気にかかるものがあり一応は保管していました。

 

ある日、コンビニの外で騒いでいる不良の名前を書き込むと・・・

その不良は事故に巻き込まれ死亡してしまいます。そのノートが本物だと断定された瞬間でした。

その後、そのノートの持ち主である死神・リュークが姿を見せ夜神月の人生は大きく変わります。

この異形な死神の姿に驚くのが普通の人間ですが、ライトはすでにノートにびっしりと人間の名前を書き込んでいました。

 

通常、デスノートは個人的な私怨で使う人間が多いのですが夜神月はこのノートを使ってこの腐敗した世の中を一掃し、新世界の神を目指していました。

彼が行った作戦は日本を含む世界中の凶悪犯や悪人を裁くことです。
死因をあえて心臓麻痺によるものにし、世界に向けて無言のメッセージを送り続けます。

「俺は万人の死を操ることができる」

この事実に遅まきながら気づいた世界は何者かが、意図的に犯罪者を断罪していることに気づくのでした。

中には夜神月のことを神格化するものも現れ始め、いつしか人々の間では「キラ」という名前で呼ばれるようになります。

 

デスノートのネタバレ

そんな事態を重く見たICPOがある人物をキラ逮捕に向けて投入します。
それはコードネームLと呼ばれる人物。
彼は並外れた手腕で難事件を解決に導くその道のスペシャリストです。

そして、そのLは大胆にも夜神月が進学する大学に一緒に入学してきます。

彼は少ない情報の中からすでに夜神月がキラなのではないかという推理にたどり着いたのでした。

これには最初戸惑うライトでしたが、挑戦を受けて立つ形でLとの頭脳戦を繰り広げていきます。

 

この頃にミサというもう一冊のデスノートを所持する女性が現れます。
最初は敵かと思われた人物ですが、その昔キラの手によって命を助けられた人物で、キラである夜神月の従順な下僕として動きます。

そしてライトはキラの死神の力を別の人間に委譲し、Lと共同でキラを捜査するという芝居をします。

実はこの時に一度デスノートの所有権を放棄し、所有権を失くしたものは、デスノート所有時の記憶を一切なくしたのでした。

 

ライトとミサの作戦に見事出し抜かれたL。彼の疑いの対象はいったんライトから外れることになります。

ライトに変わってデスノートの所有権を拾った人物は火口という男性。彼はヨツバグループという会社に所属する人物で、ライトと違いデスノートの力を自分たちの利権争いに使っているのでした。

 

そこら辺もLには違和感としてバレるわけですが、、、

ともかく偽キラを追う中でライトと協力していくライトですが、自分が所持していたノートの切れ端に触ることで自分がノートの所有権を放棄したことなど一時的に放棄していた記憶を全て思い出します。

そして、その後はミサに憑いていた死神を利用してLを殺害することに成功します。

かくしてLとの戦いを制した月はLの地位にそのまま入れ替わる形で何食わぬ顔をして、キラ対策本部に居座ることになります。

しかし、それはLの後釜である人物との戦いの幕開けでもありました。

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