【ネタバレ】ダーウィンズゲーム エイス・王との対決の行方

ダーウィンズゲームという問答無用のサバイバルに巻き込まれる主人公・カナメ。

そのダーウィンズゲームの中で、渋谷を縄張りに勢力を広げている王(ワン)率いるエイス。

最初は戦いを避けていたカナメでしたが、友人をエイスに拉致され激突することに。今回は王(ワン)との戦いとの行方のネタバレ記事です。

ネタバレNGな人はこちらの記事をどうぞ。

ソーシャルゲームが現実の世界になったマンガ『ダーウィンズゲーム』

ネタバレOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

幕切れは意外とあっけなく・・・

エイスがカナメの友人・シノヅカを拉致し、カナメを誘い出す罠を張る。

シノヅカを助けるためにかけつけたカナメだが、すでにシノヅカはエイスの手によって還らぬ人となっていた。

 

これにキレたカナメがエイスへの逆襲を開始する。

最初はカナメのことを軽く見ていたエイスの面々もその実力を目の当たりにし考えを改めることに。

しかし、圧倒的な武力でエイスを壊滅に追い込んでいくカナメを止めることができず・・・

カナメとリュージの二人を先頭にエイスの兵隊たちを次々に葬っていきます。

痺れを切らしてワンが登場するのですが、戦いの流れで王とシュカが一騎打ちをすることに。

しかし、シュカは自慢の異能で王を圧倒します。

というか、この二人の異能の相性はかなり悪いかも。

 

シュカが張り巡らした罠

シュカは戦いの場となった倉庫に目に見えない細いワイヤーを張り巡らしていました。

王の異能はベルゼブブという瞬間移動をする異能。

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ワイヤーが張り巡らされていることを知らない王は空間を飛び回ることで、自らワイヤーによって手足を切断されてしまいます。自滅ですね。

 

最初はなぜ自分の手足が切断されているのか気づかなかった王ですが、両足も失って初めてそのトリックを知らされます。

最後は命乞いをする王ですが、友人を殺されたカナメがそれを受け入れるはずもなく・・・

そして、カナメはここで前回の渋谷ゲームで勝利し運営側からもらった特殊スキル『ハイローラー(勝者総取り)』で、エイスが持つ資産を全て奪い取ります。

この勝利によって渋谷の街を手に入れたカナメは、以下のルールを宣言します。

  • エイスの旧領である渋谷一帯はサンセットレーベンズの保有とする
  • 渋谷内でサンセットレーベンズの許可なくDゲームを行うことを禁止する
  • 上記のルールを破った者はサンセットレーベンズが処罰する

これにより渋谷界隈のDゲームは激減します。そして、カナメはDゲームを終わらせるための次なる一手に打って出ます。

それはDゲーム自体を終了させること。その手段や方法については思考錯誤していくのですが、いずれにせよ実力がないと先に進めないのでクランの強化を図ります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、漫画ダーウィンズゲームのエイスとの対決について触れました。

意外と幕切れはあっけなく、カナメが手をくだすわけではなくシュカによって葬り去られた感じですね。

この戦いの後は目立ったクランは登場しないのですが、さらに物語の核心をつく展開が繰り広げられ面白くなってきます。

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