人類が謎の失踪を遂げ残ったのは4人だけ・・「地球の放課後」が面白い

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人類が謎の失踪を遂げて残ったのは男1人女3人という世界を描いた漫画「地球の放課後」

ある謎の生命体の出現によって突如、消えた人類。その中でなぜか生き残った4名の子供達。人類はまた戻ってくるのか?謎の生命体の目的は?

今回は、地球からすべての人類が消えまるで放課後のようになった地球を描く、「地球の放課後」を紹介します。それではどうぞ!

 

「地球の放課後」のあらすじ

今の地球には僕たちしかいない・・・

誰も居ない地球はまるで永遠に続く放課後のようだった・・・

 

住宅地で野菜を育てる少年。彼の名前はまさし。トマトを育てたり、にわとりを育てて卵を収穫している。

また別の場所ではアスファルトに寝転ぶ少女の姿が。彼や彼女たちは人類がいなくなった地球に残されたたった4人の人間。

 

4人は集まりまさしが育てた野菜で作った遅めの朝食をとる。彼らが出会ったのはちょうど一年前。

一年前、世界規模で人類が消えて無くなるという異常現象が同時多発的に起こっていた。

この現象の元凶はファントムと呼ばれる謎の生命体。ファントムが世界各地で目撃され、人々を消してまわっていた。

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そして、人類がいなくなってちょうど一年が経つ。彼らはまさし主導で人類がいない世界でも逞しく生きていた。

まさしは書店から家庭菜園などの書物を漁り、自給自足で生活する術を身につけていた。

 

彼らは時々、新宿などに出かけて物資調達をする傍ら生存者を探す。しかし、一年かけてこの作業を続けているが自分たちとは別の生存者を見つけるには至っていなかった。

 

それでも、まさし本人はいつか人類が必ず帰ってくると信じていた。

今は放課後みたいなもので、いつか朝になって皆が帰ってきて授業が始まると思っている。

 

1年過ぎて変化が現れる

人類が消えてその後何事も変化がなく過ごしてきたまさし達だが、1年を過ぎてから彼らの生活にも変化が訪れる。

1つはファントムがまた姿を現したこと。ファントムは人類を地球から消し去った元凶だ。まさしと八重子がファントムに遭遇するが、なんとか逃亡することに成功。

しかし、彼らは不思議な体験をする。それは突如として八重子の昔の実家が姿を現したことだ。

中に入ってみるとカレーの匂いが・・・どうやら人の気配がある様子。おそるおそる中に入ってみると、そこには死んだはずの八重子の祖母の姿が。

祖母に抱きつく八重子。一方、まさしは別の場所にいた。無造作に置かれている新聞を見ると日付は10年前の日付。

そして、八重子そっくりな少女と遭遇する。少女はまさしを見て「ドロボーさん?」と尋ねる。

その後、この家自体が崩れ始めとっさにまさしと八重子はギリギリの所で脱出することに成功する。

 

この時に八重子の頭の中で点と点が繋がる。10年前の幼い頃、自宅に不審な人物が上がりこんでいたこと。

祖母が成長した八重子に会ったと意味不明なことを言っていたこと。

 

つまり、二人は10年前にタイムスリップをしていたのだ。正確には10年前の八重子の自宅が現代に再現されたと言い換えてもよいかもしれない。

ますます謎は深まっていくばかり・・・この放課後が終わり人類が戻ってくる日は来るのだろうか?

 

まとめ

サバイバル系の漫画とは違った面白さがある漫画です。

ファントムとは何なのか?消えた人類は戻ってくるのか?時空が関係するのか?など謎の多い漫画でもあり、読み進めていくうちにこの謎も解き明かされていきます。興味のある方は面白い漫画なのでぜひ読んでみてください。

 

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