漫画『僕たちがやりました』のネタバレとあらすじ。オススメだよ!

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僕たちがやりました

週刊ヤングマガジンで絶賛連載中の漫画『僕たちがやりました』

普通の学校生活を送る4人組がとんでもない事件に遭遇するという漫画です。

今回は漫画『僕たちがやりました』のあらすじとネタバレ記事になります。それではどうぞ!

漫画『僕たちがやりました』のネタバレとあらすじ。

『僕たちがやりました』のあらすじ

いつも仲良し4人組でつるんでいる

  • トビオ
  • イサミ
  • マル
  • パイセン

の4人。トビオ・イサミ・マルは同級生だが、パイセンだけはこの学校の卒業生。パイセンは卒業後も友達がいないので、よく年下の3人とつるんでいます。

『僕たちがやりました』の主人公でもあるトビオは毎日の生活に物足りなさを感じつつも、普通に暮らして普通の人生を歩んでいくんだろうなぁとぼんやり感じていました。

ある日、トビオやイサミが登校していると不良に絡まれている生徒の姿が。実はトビオやイサミが通う高校には道路を挟んで向かい側にヤバ高というヤンキー校があります。

 

トビオたちが通う高校はどちらかと言えば真面目な生徒たちが通う高校。そしてヤバ高はゴリゴリのヤンキー達が通う高校。

学校同士が近いこともあり、よくヤバ高の生徒からカツアゲや絡まれたりしていました。

トビオは普通に目立たず学校生活を送りたいので、絡まれている生徒を横目に息を殺してその場を通り抜けます。

 

そして、学校が終わり放課後。いつものようにトビオ達はフットサル部の部室に集合し、そこでいつもの4人組でバカをやります。

そこにはイサミに新しくできた彼女・今宵ちゃんの姿も。そして、パイセンに連れられてボウリングやカラオケなど学生生活を満喫します。

実はパイセンは大金持ちの息子でお金だけはあり定職にも就かずフラフラしていました。

そのことをトビオやイサミは『俺たち位しかパイセンの相手をしないので可哀想な人だな』くらいの感覚で見ています。

 

いつものように遊び、今を楽しむだけの学生生活に満足しているトビオですが、ある日仲間のマルがヤバ高に捕まったことにより彼らの日常が音を立てて崩れていきます。

 

『僕たちがやりました』のネタバレ

ここからは『僕たちがやりました』のネタバレ。

ちょっとしかことがキッカケでヤバ高に捕まってしまったマル。キッカケはヤバ高が他校の生徒に喧嘩を吹っかけているところをただのばかヤンキーとなじった所を偶然にもヤバ高の生徒に聞かれたことに端を発します。

 

その場は逃げることに成功したのですが、後日ヤバ高生徒に拉致され激しい暴行を受けてしまいます。

マルがヤバ高の生徒に激しい暴行を受けたことに憤慨したトビオは仲間達に『ヤバ高の生徒をやっちまおう』と提案します。

マルの弔い合戦だといつものノリでワクワクするメンバーでしたが、さっそくパイセンが復讐するための道具を用意します。

パイセンが用意したのはお手製爆弾。パイセン曰く、ネット上にある情報をかき集めて材料も購入して手作りしたとのことでした。

 

パイセンのプランはこの爆弾を深夜にヤバ高に仕掛けて、日中の生徒が登校した時に遠隔で起爆しようというもの。

1個ウン万円もする現物を用意しているパイセンのプランに他のメンバーも同調します。

 

そして、実行当日の夜。彼らは覆面を被ってヤバ高に侵入しそれらを仕掛けていきます。

しかし、当直の先生に見つかってしまい急いで逃亡します。その時にパイセンがまだ全て設置できていないと粘るのですが、捕まってしまっては元も子もないとトビオはパイセンを急かします。

全て設置できたことを確認し、なんとか逃げ切れた一同はそのままカラオケボックスへ。

今日の成果を祝して馬鹿騒ぎをします。そして、翌日ー

 

ついにマルの仇を取る日がきます。昼休みに屋上に集合したトビオ・イサミ・マル・パイセン。

パイセンは遠隔起動ができるリモコン持参で全ての準備は整いました。

ボタンを最初に押すのはマル。そして、マルが起爆スイッチを押すと仕掛けていた爆弾の1つが爆発します。

突然、窓ガラスが割れたことに慌てるヤバ高生徒達。

4人はその様子を屋上から双眼鏡で眺めておりゲラゲラ笑いながら次々とスイッチを押していきます。

 

次々と割れていく窓ガラスに困惑するヤバ高生徒達。その狼狽する様子を見て復讐完了と思っていたメンバーですが、その時突然、校舎で巨大な爆発が起きます。

炎に巻かれる生徒、巨大な火柱・・・

屋上のメンバー達は一時呆然とします。その時にトビオはすぐに気づきます。

昨晩、当直に見つかって逃げ惑う際、パイセンが急いで設置していた場所の1つにプロパンガスのすぐ近くに設置していたことを思い出します。

あれがプロパンガスに引火して大爆発を引き起こしたんだ・・・

 

しかし、パイセンとマルは何者かのテロによる仕業だと自分たちの責任を否定します。

そしてこの事件以降、当然警察が捜査を開始し防犯カメラに映った4人組の行方を追います。

トビオの日常が音を立てて崩れる瞬間でした。後日、メンバーで改めて集まった時にトビオはプロパンガスの件をパイセンに伝えます。

イサミも薄々気づいていたようですが、この時にパイセンは3人に現金を渡しこのことを口外しないようにお金で買収します。

かなりの人間が重傷を負ったり命を落とした事件なので、もはや個人でどうこうできる範疇を超えていました。

トビオ・イサミ・マルの3名はパイセンからのお金を受け取り、墓場までこの秘密を持っていくことを誓います。

しかし、警察の捜査から逃れるわけもなく・・・パイセンは警察に捕まってしまいます。

その事実をニュースを通じて知った3名はそれぞれ手持ちの資金をもとに逃走を図ります。

 

『僕たちがやりました』に衝撃の新展開が

パイセンが逮捕されたことにより、本格的に逃走を図ることにした3名。

マルに関してはトビオのお金を盗んで一人京都に行き、豪遊三昧をするとう鬼畜ぶり・・・

 

しかし、潮目が変わる衝撃の展開が3人に訪れます。それは真犯人を名乗る人物が警察に出頭してきたこと。

これによりパイセンは無罪放免ということで警察から釈放されます。この一報を知り、???の状態のメンバー。

真犯人と名乗る人物は、警察が描いた似顔絵にもそっくりで供述内容も全て合致していました。

 

パイセンが釈放された後に、ひとまずそのことを祝う一同。しかし、ここでパイセンの口から衝撃の言葉を聞きます。

実はパイセンの父親は風俗店を経営する夜の帝王。この父親がパイセンを釈放するために、金銭で困っている人間を買収し整形させ身代わりとして出頭させます。

父親は警察の上層部にまで手を回しているので、パイセンがこれ以上追求されることはありません。

逮捕される危険が去ったことに安心する一同ですが、トビオには気になることが・・・

多くの命を奪ったにもかかわらず、身代わりを立てたからといって俺はこの後の人生、笑って過ごせるのだろうか?

いたって普通の人の反応ですよね。自分が行ったことに対して罪悪感を抱く。

一応、無罪放免になったとはいえこれからまた更なる展開が期待できると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。『僕たちがやりました』のあらすじやネタバレ内容を紹介しました。

通常の学生生活でこういったことは起こりえませんが、もし自分の失敗で犯罪を犯してしまったら??

という点を生々しく表現している漫画だと思います。一応、無罪放免の話しで進んでいますがこれからどのように展開していくのでしょうか?オススメの漫画なのでまだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。オススメです。

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