バナナの香りがするときは要注意!?体臭からのサインとは

banana

すれ違いざまに、相手からバナナの甘い香りがしたら…?

漂う甘い香りに少しいい気分になりそうですが、実は病気が隠れているかもしれないのでちょっと注意が必要です。
ではバナナの甘い香りがする体臭とはえどんな病気が隠れているのでしょうか?
ここではいくつか解説していきたいと思います。

 

【バナナの香りがするときは要注意!?体臭からのサインとは】

そもそも甘い香りは香水などによるものかと思っていたのですが、実はそうでもないようで、身体が発するSOSサインなのかもしれません。
そしてここで言う「甘い香り」は糖尿病のサインなんです。甘いもの好きな人が一番なりやすい糖尿病。
私も家族に患者がいるので、気をつけたいところですが、実際のところ、甘い香りの正体はケトン対と呼ばれる物質です。

糖尿病はインスリンの働きが悪くなる病気です。
インスリンが減少することによって体脂肪から脂肪酸が生まれ、さらに脂肪酸が徐々に変化していくことで増えていくのです。

ですから、自分の身体から甘い香りがしたときは特に糖尿病を疑いましょう。
糖尿病は予防が肝心ですから、普段から気を遣っていれば大丈夫です。

 

【ケトン体を増やさないダイエット方法とは】

女性が陥りやすいのはダイエットによる栄養の偏りだと思います。
実は、ケトン体は日常のエネルギー不足から増えることもあるのです。
ですから食事は三度摂るのが一番よく、1食抜いてしまうような食事制限をするダイエットをするのは良くありません。
もしあなたがダイエット目的で食事制限をしているならば直ちにやり方を変えていきましょう。

では、ケトン体を増やさないためにはどのようなダイエット方法がいいのか。
それは有酸素運動が鍵を握っています。
つまり、有酸素運動で筋肉をつけ、代謝を上げることが大切です。
結局健康的に痩せるためには、運動するほうがいいというわけで
なかなか楽なダイエット方法はないのですね。

 

【加齢によって起こる体臭への対策は?】

もともと体臭は加齢によるものと考えられてきました。
確かに男女共に40代を境に体臭に変化があるんですよね。
男性は40代を境に体臭が薄くなっていき、気をつけなくてはいけないのが女性で、40代を境に体臭が強くなっていくんです。
普段、私たちは自分から発せられる体臭になかなか気づかないものですが、ニオイをニオイで誤魔化すのは止めましょう。
まずしっかりと身体を清潔にすること。
それでも何か変化があるようなら、迷わず医療機関へ相談しましょう。

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