ばからもんのネタバレやあらすじ!若い書道家と島民を巡る物語

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若き天才書道家と五島の島民との触れ合いを描く漫画「ばからもん

スランプに陥ってしまった書道家が島での生活を通じて、自分に欠けていたものを見つけるという漫画です。

都会の生活には疲れた・・・という人は読むと元気が湧いてくるかも。

今回は天才書道家と島民の交流を描いた漫画「ばらかもん」を紹介します。それではどうぞ!

 

ばからもんのあらすじ

漫画「ばからもん」の主人公は若き天才書道家・半田清舟。

彼は若くして頭角をメキメキと現し、書道会の期待の星として噂されていました。

しかし、ある展覧会で問題を起こし順調に積んでいたキャリアを失ってしまうという事件が発生します。

キッカケは展覧会場の館長の一言。

 

半田の授賞パーティーの席で自身が書いた作品を酷評されたことがきっかけでした。

「賞のために書いたような字。実につまらん字だ」

これに激怒した半田はその場で館長に殴りかかりこれが大問題に発展。

この館長というのが書道界でも影響力のある人物だったんですね。

この事件を知った半田の父親からは

 

「お前は人間として欠けている部分がある」と指摘され、父親の命令で五島の島へと半ば強引に移住させられるわけです。

そして、半田がさっそく五島に移住すると東京育ちには堪える現実が待っていました。

鍵を掛けてもズカズカ上がり込んでくる島民、田舎ゆえの何もない不便さ・・・

最初は早く東京に戻りたいと願う半田でしたが、次第にその心境にも変化が現れてきます。

隔てなく接してくれる島民との生活を通して半田は自分に欠けているものをぼんやりとですが、掴んでいくようになります。

 

ばからもんのネタバレ

その中でも重要な人物がなるという少女。彼女は祖父と二人暮しの少女なのですが、何かにつけて半田の家を訪れるようになります。

最初は疎ましく思っていた半田でしたが、なるの天真爛漫な性格に自分に欠けている何かを見出します。

そして、ある日なるに連れられて見た島からの夕日が半田の心を強く揺さぶります。

こういったことがキッカケで半田はようやく自分に欠けていた何かを見つけることができます。

しかし、それは島での暮しが終わりに向かっていることも意味します。

島での生活は半田を大きく成長させ、書道家して足りないものを見つけてくれた生活でした。

東京へ戻るのか、このまま五島で暮らすのか。

半田はここでも大きな選択を迫られるようになります。

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