足組みばかりしていたら膝が痛くなってしまったのでその対処法を書いてみる

hiza

オフィスワークや電車で座っている人で足を組んでいる人ってよく見かけますよね。

あまり行儀的にはよろしくないので、自分も気をつけるようにしているのですがオフィスで長時間座って仕事をしている時に無意識に膝を組んでしまいます。

その習慣がずっと続いてある日ふと、『あれ・・なんか膝が痛い』ということに気づきました。調べてみると、足を組む→膝痛いという流れはけっこうあるようで・・

今回は足組みして膝が痛くなった時の対処法を紹介します。それではどうぞ!

 

そもそもなぜ足を組むのか

オフィスワークや自宅でも椅子に座っている時に足を組む人っていますよね。
自分もその一人なのですが、なぜ足を組むのだろうと考えました。
理由は『足を組むとなんとなく落ち着く』『その恰好が楽だから』『なぜか習慣になっている』
など色々あると思います。昔から足を組んでいたわけではないのですが、気づいたら足を組みながら作業をするのが習慣になっていました。
その原因は身体のゆがみから来ています。
身体が歪んでいるので、無意識に身体が楽を出来るポジションを探してしまうのですがこれがいけないようです。
足を組むことで骨盤が曲がり、じょじょに身体のゆがみに繋がっていきます。
そして、身体が歪んでいるのでまた変な体勢をとり・・・(以下、ループ)
膝を痛めるのはさすがにマズイので、今後の人生を考えて対策を取ることにしました。
行ったのは下記3つ

・病院に行って適切な診断をしてもらう
・整体に行って骨の歪みを整えてもらう
・サポーターを使う

この3点です。個人でも自宅で骨盤とか骨の歪みを改善するエクササイズがありますが、素人判断であれこれやるのはちょっと危険です。

これにプラスしてランニング時には膝サポーターを使うようになりました。今では膝の痛みもなくいい感じです。

 

まとめ

足を組み過ぎて膝が痛くなった人は、出来るだけ早く病院に行った方がよいです。
素人判断で、原因を突き止めるよりもプロに見てもらった方が適切なアドバイスをしてくれます。
会社でよく足を組んで上司に怒られる人は、一度本気で診察を考えてみるのもいいかもしれません。
だって、身体の歪みで無意識に足を組んでしまうのですから。
病院に行って、整体も行って歪みを整えてもらってから無意識に足を組むこともなくなりました。
ぜひ参考にしてみて下さい。

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