蟻地獄のようにヤクザから逃れらない・・漫画「蟻地獄」が面白いぞ

蟻地獄のようにヤクザから追い込みをかけられる主人公がいかにして、ヤクザから逃れるかを描いた漫画「蟻地獄」

タイトルそのまんまの本作ですが、実際に読んでみると面白い!

新宿スワンや東京闇虫などアングラ系の漫画が好きな人にはおすすめしたい漫画です。それではどうぞ!

蟻地獄のあらすじ

パチプロとして日銭を稼ぐ主人公の孝次。彼は親友の修平と組み、パチンコで荒稼ぎをしていました。

彼は戦略を持ってパチンコ店で稼ぐ手法を編み出し、そこそこの金額を得ています。

そんな中で、初老の男性と知り合い彼の紹介で違法カジノで荒稼ぎをしようと目論みます。

 

しかし、男性の裏切りに遭いイカサマがばれ運営元のヤクザに拉致されてしまいます。

ヤクザが出した条件は損害賠償として300万円をすぐに用意すること。

親友の修平は人質として捉えられ、約束の金額を用意できなければ目玉と内臓を現金に換金すると脅されます。

かくして、解放された孝次ですが限られた期間の中でのお金集めに奔走します。

 

蟻地獄のおすすめポイント

①シビアなヤクザの条件

ヤクザの取り立てをなんとかするという目標が定められていますが、短期間の間になんとかして300万円を用意しないといけず、その資金集めの過程が面白いです。

 

最初は友人からお金を借りたりして一攫千金を狙う孝次ですが、目を付けたのは富士の樹海で死体の目をくり抜いて納品すること。

ハンターハンターの納品クエストみたいですが、それを実行しに富士の樹海まで出かけたりとかなり内容が怖いです。

 

②アングラな世界観

冒頭からいきなりヤクザに拉致されているところからスタートするのですが、ヤクザが出たり裏カジノがあったりとアングラな世界観が全開な漫画です。

などの漫画が好きな人にはぜひおすすめしたい作品です。

 

蟻地獄の感想

最近、読み始めた漫画なのですが続きが気になる漫画の一つでもあります。

ちなみに、この漫画のクレジットには作者:板倉俊之という表記があります。

この名前に見覚えありませんか?

そうです、お笑い芸人のインパルスさんの板倉さんです。作画は別の方が担当ですが、意外ですよね。

 

作中でも二人はまるで走れメロスのようだと自嘲的に話していますが、囚われの親友を助けるために奔走する現代版走れメロスのようです。

王様はヤクザといったところでしょうか。

どのような方法で資金を調達するのかが、この漫画のキモですがそれは読んでのお楽しみということで。

蟻地獄は4巻で完結する漫画なので、さくっと読めるのもまたおすすめです。

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