【ネタバレ】暗殺教室の最終話を振り返ってみる

2016年になり映画化もされ何かと話題の『暗殺教室』

ころせんせーを演じるのが嵐の二宮さんということもあり話題になりましたよね。

コミックの方では暗殺教室は完結しているのですが、その最終話を振り返りたいと思います。

ネタバレNGな人は他の漫画記事をどうぞ。

ネタバレOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

黒幕との戦い

暗殺教室は『ころせんせー』と呼ばれる月を破壊するほどの超生物がなぜかとあるクラスにふらっとやって来て教室になり、卒業までにころせんせーを暗殺するというミッションが課されるストーリーです。

政府もどんな兵器を使ってもこのマッハで動く生物を捉えることができないため、E組の生徒達に地球の命運を委ねます。

 

ちなみにころせんせーは暗殺が成功しなかった場合には、地球を破壊すると公言しており世界各国を初め、日本政府もE組の生徒達を全面的にバックアップをします。

当初、なぜころせんせーがこのクラスにふらっとやって来たのかは謎だったのですがストーリーが進むにつれてその真相が明らかに。

 

E組の前任の担任である『あぐり』という先生の遺言で、ころせんせーはE組を指名したのでした。

このあぐりという女の先生と、ころせんせーの関係はころせんせーの誕生の秘密が鍵を握っています。

実は二宮さん演じるころせんせーは、以前は世界のトップと言われる殺し屋でした。

弟子の裏切りにより捕まり人体実験の末にこのような生物に変貌を遂げてしまうわけですが、その実験中にころせんせーのサポートに回っていたのがあぐりだったというわけです。

 

そして、あぐりの婚約者でころせんせーを研究により生み出した人物こそが研究者の柳沢です。

柳沢はシロと名乗り、覆面を被ってちょいちょい登場するのですが最終的には黒幕としてころせんせーの前に立ちはだかります。

 

ちなみに以前、ころせんせーを裏切った弟子も柳沢の改造手術を受け二代目・死神としてころせんせーの前に立ちはだかります。

生徒達を庇いながらの戦い+二代目・死神と自分で改造を施した柳沢との戦いに苦戦するころせんせーでしたが、教え子であぐりの妹でもある茅野が自分の身代わりになり致命傷を負ったことに激怒→逆転という流れで決着がつきます。

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その後、致命傷を負った茅野はころせんせーの外科手術で一命を取り留めます。

 

ころせんせーにトドメを刺すのは誰?

柳沢との戦いが終わり、力を使い果たし動けなくなったころせんせーは生徒達に暗殺の絶好のチャンスであることを促します。

戸惑う生徒達ですがころせんせーとの絆は暗殺だということを再認識し、実行に移します。

その時に誰がトドメを刺すかで生徒達は迷うのですが、これに主人公でもある渚が立候補します。他生徒も渚なら・・・ということで最後の仕事を彼に託します。

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卒業に向けて

暗殺も完了し、E組の生徒達は晴れて卒業も迎えます。

億単位で支給された報奨金はそれぞれに分配されるのですが、最低限自分のことに使い残ったお金でE組の旧校舎一帯の山を買い上げます。

そして月日は流れー

卒業した面々はそれぞれ成長していました。

定期的に旧校舎に集まり、校舎や山の清掃をしている生徒達はお互いの近況を報告し合います。

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カルマは官僚になり茅野は女優に復帰するなどそれぞれがE組で培った経験を基に活躍の場を広げていきます。

渚が選んだ職業はころせんせーと同じ『教師』でした。

 

女性みたいな風貌で生徒にバカにされる渚ですが、暗殺教室で培った経験を基に生徒達をうまくコントロールしていきます。

渚「席についてー授業を始めます」

この渚のセリフを最後に2012年から連載が開始された暗殺教室の幕が降ります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、暗殺教室の最終話を振り返ってみました。

ちなみに連載終了後も特別読切として数話掲載されています。

かなり長期間連載され、最後は映画化までいった本作ですが全体を通してとても面白かった反面、終わってしまうとちょっとした虚無感が・・・次回作にも期待したいです。

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