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Amazonペイメントで一般のサイトでも決済が利用できるようになりました。

      2015/10/31

amazon

先日、アマゾン日本法人で新しいサービスの発表がありました。それはAmazonペイメントというサービスで、Amazon以外のサイトでもAmazonの決済サービスを導入できるというもの。今回は購入者にもサイト運営者にもメリットがあるサービス、Amazonペイメントを紹介します。それではどうぞ!

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一般のサイトでも決済が利用できるようになるAmazonペイメントって?

Amazonペイメントとは?

2013年にアメリカでスタートしたサービスですが、日本でもやっと導入されるようになりました。簡単に言うと、Amazon以外のネットショップでもAmazonの決済が導入できるようになります。

これにより、Amazonアカウントを持っているユーザであれば新規で住所やクレジットカードを入力することなくAmazonに登録している顧客データをそのまま利用することができます。

 

 Amazonペイメント、ユーザーのメリット

Amazonペイメントを導入したサイトに訪問したユーザーは、新規で住所やクレジットカード番号を入力する手間が省けます。お目当ての商品が販売しているサイトで新規購入をする時、一から氏名や住所を入力するのって手間なんですよね。クレジットカード決済を利用する時に、新規訪問したサイトでいきなりクレジット情報を入力するのも気が引けます。

しかし、Amazonペイメントを導入しているECサイトであれば自分がAmazonに登録している顧客情報をそのまま利用することができます。もちろん、クレジットカード情報はECサイト側に渡ることはないので安心です。

またAmazonの規約に基づいて一定の条件下で返品保証もしてくれるので、ユーザーは安心して買い物をすることができます。

 

Amazonペイメント、サイト運営者のメリット

それでは次に、サイト運営者のメリットについて紹介したいと思います。Amazonペイメントを導入したECサイトのメリットとして、情報入力時のサイト離脱を防げる点にあります。新規顧客がせっかく買い物をしてくれたのに、情報入力の画面で離脱することはけっこうあります。Amazonペイメントという選択肢を用意してあげることで、この離脱率を確実に減らせることができます。

クレジットカード情報を取り扱わないでいいというのも、サイト運営者にとってはメリットと言えます。

アマゾンの月間利用者数は一月でおよそ5000万人とも言われています。やはりアマゾンブランドはサイトの信用性を高める上でも貢献してくれるのではないでしょうか。

自社サイトに導入する上で、検討材料になるのは以下の2点でしょうか。

・売上金の回収(振込み)は14日サイクルでAmazonから支払われる

・Amazonが定める一定条件下での返品規則に従うことになる。(応じなければその売上金は支払われない)

その点も踏まえて自社サイトに導入するか、否か検討してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。アメリカからスタートし、ヨーロッパ⇒日本と展開されることが決まったサービスですが、すでに海外では実績を残しているサービスでもあります。サイト運営者の人は、導入を検討してみると面白いかもしれません。ぜひ参考にしてみて下さい。
Amazonペイメント公式サイト|Amazon Japan

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