【ネタバレ】「亜獣譚(あじゅうたん)」の最新話を振り返ってみる

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個人的には今年のこの漫画がすごい!に選ばれるのではないと思っている裏サンデーで連載中の漫画「亜獣譚(あじゅうたん)」

害獣と呼ばれる化け物を駆逐する人間たちを描いた漫画なのですが、文句なしに面白いです。

全体的にバイオレンスかつダークな感じの漫画ですが、「亜獣譚(あじゅうたん)」まじで面白いぞ!

今回はその「亜獣譚(あじゅうたん)」のネタバレ記事となります。

ネタバレNGな人、そもそも「亜獣譚(あじゅうたん)」を知らない人はこちらの記事をどうぞ。

害獣と呼ばれるものとの戦いを描いた漫画「亜獣譚(あじゅうたん)」が面白い

ネタバレOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

【ネタバレ】「亜獣譚(あじゅうたん)」の最新話を振り返ってみる

「亜獣譚(あじゅうたん)」のあらすじ

アキミアと呼ばれる害獣駆除兵はいつもの任務通り、森の中を探索していました。

彼の目的は害獣と呼ばれる人間を襲う獣たちを駆逐すること。

 

アキミアは兵士の中でも特異な存在で、その実力は軍の上層部も一目置くほど。

いつものように害獣を駆除していたアキミアだったが、この時に謎の覆面をした青年に襲撃を受け獲物を取り逃がしてしまいます。

そして、その後に弟を探しにきたという衛生兵のソウという美しい女性と森で遭遇します。

ソウの話しを聞いて弟の特徴から先ほど邪魔をした覆面の人物は弟のホシだと当たりを付けるアキミア。

この世界では人間が害獣を庇うのは重罪。

弟を見つけたら相応の罪に問われる可能性があることをソウに伝えるアキミアですが、さらに別の害獣が2人を襲います。

 

ソウとの約束

別の害獣の襲撃による傷を負ったアキミア。

いったん大木の上にソウと一緒に避難をします。しかし、状況はかなりマズイ状況・・・

傷を負っていることもあるし、襲撃の際に木の下に武器を落としてしまったのも致命的でした。

 

木の上でなんとかやり過ごすように待機しますが、下ではお腹を空かせた害獣が待ち構えています。

ここでアキミアはソウに弟を助ける代わりに自分の婚約者となることを提案。

瀕死のアキミアを見て心が揺れたのか、ソウはこれを承諾しアキミアとそのまま関係を持ちます。

 

全てはアキミアの嘘だった

アキミアはソウに2つの嘘をついていました。

1つは傷を負って下で待機する害獣から逃げる術がほとんどないといったこと。

実は傷を負うには負っていましたが、その状態でも彼が本気を出せば簡単に害獣を倒すことができたこと。

 

そして、もう1つは自分がヴィエドゴニャであること。

 

ヴィエドゴニャとは?

すごく発音しにくい単語ですが、ヴィエドゴニャはこの漫画を語る上で外せないキーワードです。

実は害獣とは元は人間のこと。ウィルスによって生まれた時や生まれた後に害獣になる者のことをヴィエドゴニャと呼びます。

害獣となった人間は空腹時に人間を捕食するという特徴があります。

そして、実はソウの弟ホシ・チルもヴィエドゴニャです。

 

彼の場合は死後に害獣に変異するタイプ。だから、彼は害獣を助けたりしていたわけですね。もちろん、これは重罪です。

 

そして、実はアキミアも・・・

ヴィエドゴニャの弟を持つ姉として、彼を守りたいソウはアキミアの求婚を承諾し、木の上で関係を持ちます。

しかし、実はアキミア自身もヴィエドゴニャです。ホシと同じで死後に発症するタイプ。

 

そして、アキミアと関係を持ったソウもヴィエドゴニャのウイルスが体内に入り、ヴィエドゴニャになったことをアキミアから告げられます。

 

約束は守る男、アキミア

何とも鬼畜な話しですが、これをアキミアから聞かされたソウは当然激怒。

まぁ、それは怒りますよね・・・襲われていた害獣も難なく倒し2人は無事に宿舎に戻ることができます。

 

そして、アキミアはソウに依頼されていた弟ホシを助けるために動き出します。

ここからはホシについての話しが展開されます。

 

元々、ホシは害獣駆除の部隊に入隊した頃から教官に目を付けられていました。それはホシがソウのような美しい容姿を持っていた青年だからです。

 

教官はホシの弱みに付け込んで時間を見つけては彼を襲っていました。教官が見つけたホシの弱みとは害獣をかくまっていることです。

ホシは自分がヴィエドゴニャであるからか、害獣に対して特別な感情を抱いていました。

森の中で人語を理解する害獣と出会い、友達になります。彼もまたホシと同じようにヴィエドゴニャで、害獣化した人間の成れの果てでした。

 

もちろん害獣を匿うことは重大な罪に問われます。もちろん黙って森に入る行為も。

それを見つけた教官はそのネタを元に長い間、ホシを脅し続けていました。

 

アキミアが教官を瞬殺

この脅しには耐えられないと思い、ホシは1つの作戦を思いつきます。

それは友人の害獣を使ってこの教官を始末すること。脅しに屈したふりをして森に教官を連れ出し、害獣と2人で教官を襲おうとします。

しかし、この作戦は失敗。またいつものように教官に襲われてしまいますが、その現場に偶然アキミアが現れます。

 

教官は慌てて生徒を保護したと嘘をつきますが、これを見抜いたアキミアはソウとそっくりなホシが襲われたという事実に腹を立てたのか、その教官を瞬殺して保護します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、漫画「亜獣譚(あじゅうたん)」の感想を紹介しました。

隔週の更新でなかなか進みませんが、続きが気になって仕方ない・・・

まだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。

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