謎の空間、異形の化け物・・漫画「アビス」が面白い

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気が付いたら謎の空間で目が覚める。そして、その空間には異形の化け物が・・・

脱出系SFホラー「アビス」が面白いです。謎が謎を呼ぶ漫画で読み始めると止まりません。今回は脱出系の漫画やゲームが好きな方は絶対気に入る漫画「アビス」を紹介します。それではどうぞ!

 

「アビス」のあらすじ

ある青年が目を覚ますとそこは見慣れない空間。配管が張り巡らされたどこかの地下のような空間。そして右手にはリモコンサイズのスイッチのようなものが。青年の名前は壇ヒビキ。

 

ヒビキが試しにその地下空間を徘徊しているとなにやら人影が・・・自分以外にも人間がいたと近寄るヒビキだが、すぐにそれは人間ではないと気付く。その異形の生物の名前はイートマン。イートマンは地下空間を徘徊し、そこにいる人間を捕食する存在。ヒビキがイートマンに襲われそうになると頭の中に直接誰かが話しかけてきて、危機一髪のところで逃亡に成功する。

 

声の主は柊サクラという女性。ここでヒビキは自分以外にもこの地下空間に閉じ込められた人間がいることを知り、サクラから現在、自分達が置かれている状況を説明される。

サクラ以外にもハル・ユウト・タケトと呼ばれる人間達がおり、彼ら彼女ら自身も誰が何の目的で自分達をこの空間に隔離したのか分かってないようだ。

 

一つ分かっているのはイートマンが徘徊する地下空間には出口があり(イートマンが守護している)その出口を出ないことには自分達はここで野垂れ死んでしまうということだ。

 

それぞれに割り振られた能力

イートマンや地下空間の謎もあるが、もう一つの謎がトリガーと呼ばれるものから発現できる能力。それぞれの人間はリモコン大のトリガーを所有しており、スイッチを入れることで各々に割り振られた能力を発現できる。

ヒビキがイートマンに襲われたときにサクラが脳内に直接話しかけてきたのもサクラの能力だ。

それ以外にはイートマンを探知できる能力・サイコキネシス・肉体強化術などそれぞれの特性に応じた能力が割り振られている。

注目すべきはヒビキの能力で、ヒビキはその人間に触れることで相手の能力を真似できるコピー能力だ。

 

こういった能力を駆使していきながら地下空間から脱出するために協力していく。果たして、ヒビキ達が閉じ込められた目的とは?

 

まとめ

今回、脱出系SFホラー漫画「アビス」を紹介しました。地下空間攻略と共に、次第に明らかになってくる謎。

イートマンの存在や、そもそもなぜこの空間に人間が閉じ込められているのか謎の多い漫画です。まだ読んだことがない人で脱出系の話しが好きな人は気に入るかも。ぜひ読んでみてください。

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